しもやけの話


健康になるための教え


 人間の体の中は、みんな、管のようになています。
 食べたものは、おなかの中で消化されます。
 必要な栄養は、体の中を回ります。 
 いらなくなったものは、うんこ担って外に出ます。
 
 もし、この管の途中でつかえてしまったら食べ物はうまく運ばれません。
 このとき、人間の体は、病気になります。

 しもやけも同じです。
 みんなの皮膚の下には、血が流れています。心臓から血が送り出されているんですね。
 でも、足の指先のような遠い所になると、特に寒いときはは、なかなか血が送られません。血が送られないと溜まります。新しい地が流れないと、どんどん血が古くなります。
 これが、しもやけです。
 しもやけを防ぐには、寒い日でも、体を動かして、血の巡りをよくしたり、熱いお湯に入って血の流れをよくすることですね。


戻る