涙の話泣きたいときには泣こう

涙を流すのはいつでしょうか。

悲しいとき。つらいとき。目にごみが入ったとき。・・・。

科学者たちが調べたところによると、

涙は体にとって良くない物を,体の外に出す働きをしているのだそうです。

体にとって良くないものというのは,例えばつらいことや悲しいことがあったとき

体の中ではその刺激に対するバランスをとるための物が作られるのだそうです。

健康な人と病気がちな人を対象に調べると,健康な人ほど涙を流すのをこらえませんでした。

反対に涙を流さないようにした人ほど病気になりがちでした。

つまり

「泣きたいときには,なきなさい。」

ということなのです。

さて,みなさんはこの話どう思いますか。

やっぱり泣きたいときには涙を流さないようにこらえますか。

それとも、泣きたいときには思い切り泣きますか。

さてどうしましょう。

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