書くことの大切さ

みなさんは毎日作文をかいたり,絵を書いたりしています。

書くことはとてもエネルギーがいることなので

「ああ、いやだな、大変だな。」

と思ったことがあると思います。

でもその書くということはその人の成功を導くものだという話を紹介します。

源頼朝という人がいました。

彼は鎌倉幕府の初代将軍として活躍した人です。今でいえば総理大臣です。

でも彼は若いころ敵兵にとらわれて島流しという刑にあいました。

今でいう刑務所。それも遠い島の刑務所と考えればいいでしょう。

その刑にあってかれはひたすらあることをしたそうです。

それはひたすら「書く」ということでした。

何を書いたのでしょうか。

実はお経を書き写していたのです。

毎日毎日写経をしていたのです。

刑が終わって晴れて自由の身になったかれは仲間を集めて

敵をやっつけて鎌倉幕府初代将軍になったのです。

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