責任をもつということ

道端に小犬がいました。

どこの犬か分かりません。飼い主が面倒を見切れなくて捨てていったのでしょう。

さてあなたは、このときどうしますか。

1 犬を拾ってくる

2 そのままにしておく

大切なこと。それは責任をもつということなのです。

もし自分で犬の面倒を見ることが出来るならその犬を拾ってきてもいいでしょう。

えさをやること。犬小屋を確保すること。毎日世話をすることとなると大変です。

しかし自分で拾ってきたのです。拾った人の責任で育てなくてはいけません。

責任をもつということはそういうことなのです。

よく「拾ってきたけど先生どうしましょう。」

というのがあります。

わたしはこう言います。

「拾ってきたあなたの責任で何とかしなさい。責任がもてないのなら拾ってきてはいけません。

  犬にも犬の人生があるのです。仮にあなたが拾わなかったことで

  その犬が死んでしまったとしてもそれは仕方がないことです。」

さてあなたはどうしますか・・・・・。

もどる